決算書がみるみる読める本―できる人は数字がわかる!

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読んだ本の読書メモ

読んだ本:『決算書がみるみる読める本―できる人は数字がわかる!』

分類:会計

おすすめ度:★☆☆☆☆ (星1つ。)

対象者:決算書を読めるようになりたい人、会計の基本知識を勉強したい人、会社四季報の一味違った読み方をしたい人

 

積読していた本を片付けるために読んだ1冊。

買ったのがもう4年前くらいなので、内容的に今の時代にそぐわないものもありました。(商法とか証券取引法とか古い言葉が。。。)

が、決算書を読む勘所や書かれているポイントは、今と変わらない内容ですので、ポイントを抑えるという意味ではかなりいい1冊でした。

また、たくさんの会計指標の使い方の例題なんかもわかりやすく書かれていたので、数字の見方の勘所をおさえておくには最適でした。

会社四季報と本書を手元に置きながら、お気に入りの企業の経営分析をしてみるのもいいかなと思います。

ただし、4年前の本ということで星は1つ。できれば、本書の改訂版なんかが出てれば買いの1冊だったのではないかと思います。