ビジョナリーカンパニー② 飛躍の法則
2009年11月24日火曜日 22:40 | 0 Comment | 0 Trackback
Tweet
先週の読書メモ。
読んだ本:『 ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 』
分類:ビジネス
おすすめ度:★★★★★ (星5つ!満点!!)
対象者:経営者を目指す人、起業家、意識の高いビジネスマン
この本は、名著中の名著です。
私も何度も読んでいるのですが、先週改めて読みましたのでアップします。
この本は、Goodな会社がGreatな会社になるために必要なことが記載されています。
実際にたくさんの会社を調査し、その中で飛躍的に発展を遂げた会社で行われていたことが、まとめられています。
また、それらは飛躍的な発展を遂げれなかった会社と比較されており、つまりGreatな会社を作るために必要なことがこの本に凝縮されています。
この本の中で具体的にワタクシが好きなところは、
『適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろす』
というところ。
すごく簡単にいえば、いけてる人を集めれば何をやってもうまくいくよ!という意味です。
よく何かをやろうとするときに、まず最初に何をやるかを決めて、それからそのために必要な人を集めたりします。(つまり、まず行き先を決めて、それから行き先にあわせて乗せる人を選びます。)
しかし、これではGreatな企業は作れません。
ビジョナリカンパニーでは、「まず適切な人を乗せ、それから行き先を決める」ことが重要だと書かれています。
それはなぜか・・・・
これを知りたい方は、ぜひこの本を読んでみてください (^^;
ワタクシは、非常に共感しました。
ほかにも役に立つ情報が満載かと。
キーワードだけ挙げると
- 第五水準のリーダシップ
- 最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
- 厳しい現実を直視する
- 針鼠の概念
- 規律の文化
- 促進剤としての技術
- 弾み車と悪循環
これから起業をする方もこの考え方は非常に役立つと思います。
何をやるかというより、まずは活けてる人を集めましょう。
そうすれば、おのずと何をやるのかは見えてきます。
というわけで、今回の本はビジネスマンなら一読の価値ありです。
ぜひ、読んでみてください。
ちなみに、先日親友の誕生日にこの本をあげました。
