ビジョナリーカンパニー② 飛躍の法則

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先週の読書メモ。

読んだ本:『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』

分類:ビジネス

おすすめ度:★★★★★ (星5つ!満点!!)

対象者:経営者を目指す人、起業家、意識の高いビジネスマン

 

この本は、名著中の名著です。

私も何度も読んでいるのですが、先週改めて読みましたのでアップします。

 

この本は、Goodな会社がGreatな会社になるために必要なことが記載されています。

実際にたくさんの会社を調査し、その中で飛躍的に発展を遂げた会社で行われていたことが、まとめられています。

また、それらは飛躍的な発展を遂げれなかった会社と比較されており、つまりGreatな会社を作るために必要なことがこの本に凝縮されています。

 

この本の中で具体的にワタクシが好きなところは、

『適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろす』

というところ。

すごく簡単にいえば、いけてる人を集めれば何をやってもうまくいくよ!という意味です。

よく何かをやろうとするときに、まず最初に何をやるかを決めて、それからそのために必要な人を集めたりします。(つまり、まず行き先を決めて、それから行き先にあわせて乗せる人を選びます。)

しかし、これではGreatな企業は作れません。

ビジョナリカンパニーでは、「まず適切な人を乗せ、それから行き先を決める」ことが重要だと書かれています。

それはなぜか・・・・

 

これを知りたい方は、ぜひこの本を読んでみてください (^^;

ワタクシは、非常に共感しました。

ほかにも役に立つ情報が満載かと。

キーワードだけ挙げると

  • 第五水準のリーダシップ
  • 最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
  • 厳しい現実を直視する
  • 針鼠の概念
  • 規律の文化
  • 促進剤としての技術
  • 弾み車と悪循環 

これから起業をする方もこの考え方は非常に役立つと思います。

何をやるかというより、まずは活けてる人を集めましょう。

そうすれば、おのずと何をやるのかは見えてきます。

 

 というわけで、今回の本はビジネスマンなら一読の価値ありです。

ぜひ、読んでみてください。

 

ちなみに、先日親友の誕生日にこの本をあげました。