給与明細でわかる税金と社会保険の大原則

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先週の読書メモ。

読んだ本:『給与明細でわかる税金と社会保険の大原則 (大人の社会科)』

分類:一般教養

おすすめ度:★★★☆☆

対象者:サラリーマン全般

 

毎月もらう給料の手取りはどうやってきまっているのだろうか?

年末にもうらう源泉徴収書って色々書いているけど、どういう意味?

などの疑問をお持ちの方、この本はおすすめです。

 

なかなかお給料が上がらないこの時代。

いかにして賢く合法に手取り給料(可処分所得といいます。)を上げるかということを考える必要があります。

この方法は、もう知っているか知っていないかの違いだけ。

知らない人は、間違いなく損をします。

というわけで、そのあたりのカラクリをわかりやすく解説してくれているのがこの本です。

 

このあたりの話は正直難しいことは知る必要はないと思いますので、この本に書いているような自分の税金や保険料がどのような仕組みで決まっているのか位は知っておくとよろしいかと。

というわけで、サラリーマンの皆様でまだ自分の給料のカラクリを知らない方全般におすすめの一冊です。

ぜひ、源泉徴収表を横に置いて読んでみると楽しいと思います。

 

ちなみに、保険料とかは4月・5月・6月の給料の合計で決まります。

この3ヶ月間の給料額はいろんな意味で重要な意味を持ってますので、ひとつ気にしてみるとよろしいかと思います。