コバルトブルーのパンフレット:杉原爽香三十七歳の夏

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読んだ本の読書メモ

読んだ本:『コバルトブルーのパンフレット―杉原爽香三十七歳の夏』

分類:小説

おすすめ度:★★★☆☆ (星3つ。)

対象者:赤川次郎ファン、杉原爽香シリーズファン、ミステリー好き

 

登場人物が1年ずつリアルに年を重ねていくシリーズの23冊目。

ついに爽香も37歳になりました。

今回も例のごとく、爽香の家族周りの問題と殺人事件とが並行して進んでいきます。

今回の舞台はカルチャースクールの再建のために講演をお願いした先生とその家族、そしてその周辺の人物を中心に殺人事件が発生し、爽香もそこに巻き込まれていきます。

ワタクシはこのシリーズは好きなので毎年必ず買っているのですが、だんだん内容が薄くなってきているなぁというのが印象。

しかも、ここ何巻かは毎回最後に何か起こって終わるので、どうも読み終わったときのすっきり感があまり感じれてません。

今回も最後の最後で・・・・さて、これがいったい次回に続くのまた来年の9月まで待たなければなりませんね。

あぁ、はやく続きが読みたいなぁー。