スマートなプレゼンテーション
2011年1月19日水曜日 21:00 | 0 Comment | 0 Trackback
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どーも、pingpanです。
今日は、プレゼンテーションのお供に最適なものをご紹介。
世の中色んな場面でプレゼンテーションをする機会は多いはず。
職場や課外活動、イベントなどなど。
資料はできた!内容も完璧!!でも、発表するときにもっとスマートにできないものかと思ったりしませんか?
そんなときにおすすめなのが、こちらのiPhoneアプリ↓。
『iClickr』
これで、PCをいちいち操作しなくてもパワーポイントがリモートで操作できるようになります。
しかも、iPhoneで。
そう、iPhoneでパワーポイントが操作できるようになるのです!!
プロジェクターにリモート操作機能がついたものがありますが、それを利用するには対応したプロジェクターがないといけません。
しかし、このアプリならiPhoneと操作するPC両方にインストールさえしておけばどこでも利用できますので、超おすすめです。
お勧めなポイントは以下の通り
- iPhone側にパワーポイントのノート部分を表示できる。それをカンペとすることで、資料を手に持つ必要がなく、見た目スマートなプレゼンが可能
- iPhone側は資料とノートの切り替えが手元で簡単にできるので、いちいち投影しているスクリーンを振り返って何が映っているかを確認する必要がない。よって、聴衆側だけを向いてスマートなプレゼンが可能
- iPhone側から複数のパワーポイントの資料を切り替え可能 (事前に必要なパワーポイントをiPhone側にキャッシュしておくことで、スマートな切り替えが可能です)
- Wifi環境がなくても、アドホックモードでPCとiPhoneを直接接続可能。また、ブルートゥースでも接続可能
アプリ自体は、フリーのものと有料のものがありフリー版はスライドが15枚までみたいな制約があります。
有料のものはお値段が1200円と少々お高いですが、プレゼンをよくする人には安い買い物かなと思います。
先日、会社でプレゼンをする機会があったので早速使ってみたのですが、使いこなすに当たりいくつか注意点がありました。
1. スクリーンセーバは切ること
これは最大の盲点でした。
発表中、iPhoneを使ってパワーポイントを操作しますのでPCは一切触りません。
そうすると、10分後くらいに突然画面がスクリーンセーバに!?
しかも、会社のPCはポリシー上スクリーンセーバーを切ることができないので、結局PCを定期的に触ってやらないといけませんでした。。。。(全然スマートじゃない!?)
ですので、これからお使いになる方は、スクリーンセーバを事前に切っておくことは必須です。
ちなみに、ワタクシのようにスクリーンセーバが切れないという方には、スクリーンセーバにならないようにしてくれるツールを一緒に入れておくことをお勧めします。(こちらは、先輩に教えてもらいました。ww)
「mouseLR」
2. 発表中は必ずiClickrのみで操作すること
慣れてくればこんなことは起きないと思いますが、iClickrを使い始めの頃はちょっと気になることがあると、ついついPC側でパワーポイントを操作してしまいました。
そうすると、iClickrで表示されている資料とPC側で表示されている資料がずれてしまい、そのままiClickrで操作しようとしてもそのズレは解消されてません。延々とずれたままページが遷移していきます。
そうなるともう何が何だかわからなくなってしまいますね。
特に発表中にそんなことになると、慌ててしまい、ますますわけがわからなくなってしまいます。
iClickr ⇒ PCではパワーポイントを同期して操作できても、PC ⇒ iClickrでは画面の同期はしてくれません。
ですので、発表中は何があってもiClickrでのみ操作するようにしましょう。
以上の2点の注意点さえ守れば、iPhone片手にスマートなプレゼンテーションが実現できますよ!!
ただし、いくらツールがあっても、プレゼンの内容・資料の出来栄えまでは良くなりませんので、そこが大前提であることはお忘れなく。www
ワタクシもiClickrをこれからどんどん使いこなしていきたいと思います。
(Android版など他のスマートフォン用のアプリもでています!)
というわけで、今日は以上。
