スマートなプレゼンテーション

どーも、pingpanです。

 

今日は、プレゼンテーションのお供に最適なものをご紹介。

世の中色んな場面でプレゼンテーションをする機会は多いはず。

職場や課外活動、イベントなどなど。

資料はできた!内容も完璧!!でも、発表するときにもっとスマートにできないものかと思ったりしませんか?

そんなときにおすすめなのが、こちらのiPhoneアプリ↓。

iClickr

これで、PCをいちいち操作しなくてもパワーポイントがリモートで操作できるようになります。

しかも、iPhoneで。

そう、iPhoneでパワーポイントが操作できるようになるのです!!

プロジェクターにリモート操作機能がついたものがありますが、それを利用するには対応したプロジェクターがないといけません。

しかし、このアプリならiPhoneと操作するPC両方にインストールさえしておけばどこでも利用できますので、超おすすめです。

 

お勧めなポイントは以下の通り

  • iPhone側にパワーポイントのノート部分を表示できる。それをカンペとすることで、資料を手に持つ必要がなく、見た目スマートなプレゼンが可能
  • iPhone側は資料とノートの切り替えが手元で簡単にできるので、いちいち投影しているスクリーンを振り返って何が映っているかを確認する必要がない。よって、聴衆側だけを向いてスマートなプレゼンが可能
  • iPhone側から複数のパワーポイントの資料を切り替え可能 (事前に必要なパワーポイントをiPhone側にキャッシュしておくことで、スマートな切り替えが可能です)
  • Wifi環境がなくても、アドホックモードでPCとiPhoneを直接接続可能。また、ブルートゥースでも接続可能

アプリ自体は、フリーのものと有料のものがありフリー版はスライドが15枚までみたいな制約があります。

有料のものはお値段が1200円と少々お高いですが、プレゼンをよくする人には安い買い物かなと思います。

 

先日、会社でプレゼンをする機会があったので早速使ってみたのですが、使いこなすに当たりいくつか注意点がありました。

1. スクリーンセーバは切ること

これは最大の盲点でした。

発表中、iPhoneを使ってパワーポイントを操作しますのでPCは一切触りません。

そうすると、10分後くらいに突然画面がスクリーンセーバに!?

しかも、会社のPCはポリシー上スクリーンセーバーを切ることができないので、結局PCを定期的に触ってやらないといけませんでした。。。。(全然スマートじゃない!?)

ですので、これからお使いになる方は、スクリーンセーバを事前に切っておくことは必須です。

ちなみに、ワタクシのようにスクリーンセーバが切れないという方には、スクリーンセーバにならないようにしてくれるツールを一緒に入れておくことをお勧めします。(こちらは、先輩に教えてもらいました。ww)

mouseLR

 

2. 発表中は必ずiClickrのみで操作すること

慣れてくればこんなことは起きないと思いますが、iClickrを使い始めの頃はちょっと気になることがあると、ついついPC側でパワーポイントを操作してしまいました。

そうすると、iClickrで表示されている資料とPC側で表示されている資料がずれてしまい、そのままiClickrで操作しようとしてもそのズレは解消されてません。延々とずれたままページが遷移していきます。

そうなるともう何が何だかわからなくなってしまいますね。

特に発表中にそんなことになると、慌ててしまい、ますますわけがわからなくなってしまいます。

iClickr ⇒ PCではパワーポイントを同期して操作できても、PC ⇒ iClickrでは画面の同期はしてくれません。

ですので、発表中は何があってもiClickrでのみ操作するようにしましょう。

 

以上の2点の注意点さえ守れば、iPhone片手にスマートなプレゼンテーションが実現できますよ!!

ただし、いくらツールがあっても、プレゼンの内容・資料の出来栄えまでは良くなりませんので、そこが大前提であることはお忘れなく。www

 

ワタクシもiClickrをこれからどんどん使いこなしていきたいと思います。

(Android版など他のスマートフォン用のアプリもでています!)

 

というわけで、今日は以上。