会社は仕事のみをする場なのか・・・

どーも、pingpanです。

 

今は空の上。(今日は結構ゆれてます・・・だから、このままPCに向かっていると酔っちゃうかも。)

移動の隙間時間を利用してブログの下書きをしています。

飛行機ではネットには接続できないので、とりあえずEvernoteに下書きして、地上に着いたらブログにアップしようと思ってます。

 

さて、最近会社であまり楽しいことがないなぁと思うことが多々。

なんというか、閉塞感が高まってるなぁと。

別に仕事内容は変わってないので、淡々と仕事をしてれば何も変わらないのですが、今と前と比べると会社に行く楽しみが減ってる気がします。

それって、今の職場がただ仕事"だけ"をする場になっているからなんだろうなと思います。

人付き合いが仕事に限った感じになっているし、全社的な交流をうながすようなイベントもなくなっちゃった。

 

このまま行くと組織としてどんどん疲弊していくと思うんだけど。。。

 

って、別に今の会社の不満を書きたいわけではなくて、この今の状況を将来のための勉強に変えたいと思っています。

 

で、今うちの会社がこのような状況になっているのは、やはり組織文化によるところが大きいです。

 

アンゾフは「戦略は組織に従う」といいました。

これは、この組織とは組織文化(風土)のことで、どんなに立派な戦略を立てても、組織の風土や構成員の興味・モチベーションを引き出せなければ、その戦略は失敗に終わってしまうという意味。

つまり、組織文化や風土は企業が成長していく上で、非常に重要だという意味です。

 

これはこれから自分たちが組織を作っていくうえで非常に意識しなければならないことです。

どのような組織文化を創っていくのか。ここはこれからじっくり考えながら固めていきたいと思っています。

 

ただ、1つ言えることは、おもしろいことやろうぜ!というキーワードははずせないなと。

具体的には、「自分たちがおもしろいと思うことをやる → 仕事が楽しくなる → モチベーション高く仕事ができる → 会社が儲かる → 給料上がる → 家庭も充実 → さらに仕事のモチベーションアップ →もっとおもしろいことができる → もっと仕事が楽しくなる・・・」といった好循環をうみだせる風土作りをしていきたいと思います。

自分たちがおもしろいことというのは、仕事に限らず会社の中で仕事以外の楽しいものもドンドンやっていきたいなと。

 

職場での生活というのは、人生の大半の時間を占めます。

 

やっぱり楽しい時間じゃないといけませんよねぇ~

という意味では、会社は仕事のみをする場ではない方がいいと思っております。

 

というわけで、今日は以上。

 

# 書いたままアップし損ねていたので、すっかり遅くなってしまいました・・・(^ ^;