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富士山を登頂するために必要なたった1つのこと

2011年7月30日土曜日 23:59 | 0 Comment | 0 Trackback

どーも、pingpanです。

 

今年の夏は、9年ぶりに富士山に登ろうと思っています。

今回で4回目。

 

初めて登ったのは、2000年。

なんとなく富士山に登ってみたいと思って、1人で京都から青春18きっぷで富士山へ向かい無事登頂。

そこから登山にはまり出して、2001年も1人で登頂。

2002年は、一度は富士山に登ってみたい!という初心者を連れて、登頂。

 

あれから9年。

久々にあの御来光の感動を味わいたく、そして診断士2次試験の合格祈願のため(いや、まだ1次試験受かってないのですが。。。)に、8/12・13と行く予定。

今回は、相棒と2人で行きますので、なかなか楽しい旅になりそうです。

 

で、この富士登山。

決してなめてかかってはダメなのですが、登頂するために必要なことは実は1つしかありません。

この1つのことを守れば、誰でも必ず登頂できます。

体力の有無ではありません。(体力はあった方がいいのですが、登頂のための必要条件ではありません。)

では、その1つのこととは・・・

 

それは、「呼吸をするということ

 

・・・・当たり前ですね。

人間、呼吸をしなければ死んでしまいますので、呼吸をすることなんて当たり前です。

もう少し補足すると

 

常に深呼吸をしながら登るということ

 

富士登山で山頂にたどり着けない最大の原因は、「高山病」になってしまうこと。

富士山はさすがに日本一の山だけあって、頂上までいくと約3700mまで登ります。

高山では、空気が薄くなっていますので普通に呼吸をしていると、体内に取り込む酸素の量が少なくなり、気がつくと体が酸欠状態に陥り高山病の症状がでてしまいます。

で、高山病になるともうThe Endです。

いくら酸素ボンベを持っていたとしても、治ることはありません。

治すには、下山しかないのです。

 

ということで、いかにして高山病にならずに登頂するかということが、富士登山では最大のテーマになるわけです。

で、高山病にならないためには、酸欠にならないようにすればいいので、常に深呼吸をしながらたくさん空気を吸って体内に酸素を意識的に取りこんであげればいいわけです。

ゆっくり深呼吸をし、薄い空気に体を慣らしながら登っていく。

 

これさえ気をつければ確実に富士登山で登頂は可能です。

 

ただし、下山は相当体力を使います。

個人的には、登山より下山の方がきらいです・・・

9年前の体力がまだあったころですら、下山時はヘロヘロになってましたので、今年の体力が相当落ちている体で登ったら、下山時にボロボロになることは間違いないと思います。。。。

あぁ、やっぱりちょっと不安になってきたぁ。

 

てなわけで、8/12に須走口から山頂を目指しまーす v(^ ^)v

 

というわけで、今日は以上。

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