踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツら解放せよ!(ネタばれあり。)
2010年8月 7日土曜日 09:22 | 0 Comment | 0 Trackback
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どーも、pingpanです。
いよいよお盆休みも近く、ワタクシの会社でも休みますの声をチラホラと聞くようになってきました。
が、ワタクシにとっては休みは無関係・・・・
この夏はひたすら働き続ける予定です (- -;
さて、昨日の金曜日はちょうど仕事が終わったのが22時前。
帰り道の映画館で"踊る大捜査線"のレイトショーの時間がちょうど22時からだったので、勢いで1000円で見てきました。
こちらの映画館、レイトショーは正直いつもガラガラなのでゆったり見るには最適なんです。
今回も案の定映画館の中に10人くらいしかいなかったので、足伸ばしてみることができました。
で、肝心の映画の内容の方ですが・・・・
以下、ネタばれありです!
率直な感想は、「イマイチ」だったなぁと。
正直、期待感が高すぎてハードルが高かったのもありますが、踊るってこんな映画だったか?という印象を感じざるえませんでした。
随所に、過去の踊るに関連する内容がちりばめられてましたので、そこは踊るファンにとっては懐かしさと楽しみがあったのではないかと思います。
以下、感想を列挙。
- あまりにも意味もなく笑いを取りに行ったシーンが多く、全体的なメリハリがなかった。たとえばスカンクのくだりとか・・・・
- 青島と室井さんのからみが、最後の方の1回だけで、ほぼからんでなかった・・・室井さんが出世したから仕方ないかもしれないが、そこは踊るの楽しみを半減させたなと。
- 正直、キャラクターしかり1つ1つの物語しかし、すべてが雑に思えた。真下とか和久くんとか、すみれさんもすだったけど、なんか雑に描かれた気がしてならないです
- スリーアミーゴズのくだりは好きだった。特に謝罪会見のところ。正直、リアリティ度は0でしたが、あのくたびれた感のやり過ぎは笑ってしまった (笑
- 主要メンバーの、水野みきや筧さん、真矢みきが出ていない。ま、あれ以上人が出てたらもっとお腹いっぱいになってたので飽和状態を超えていたと思うが、少し残念だった。
- 小栗くんの鳥飼はなかなかよかった。
- 事件をおかしたケイイチが、ドラマ1話や歳末スペシャルに出ていた子役と後で知ったが、劇中で「君は・・・」みたいなセリフがあったのだから、劇中で触れてくれてもよかったのになと。
- あと、最初の引越で青島がコートが不要段ボールに入れられていて、コードはどこだ?って青島が言ってるんだけど、結局誰がやったの??
- キョンキョンが最後爆弾で死のうとするけど、なぜ青島はあの爆風の中助かったんだ・・・・大事なところが描かれてないなぁ (- -;
- エンドロール後の青島が走るシーンの意図が全くわからん
- すみれさんが閉じ込められたところから不治の病だとまだ信じている青島に話しかけるシーンがあるが、あれがもはや成り立ってなくて見ていて辛かった。すでに、観客は不治の病は間違いだったと知ってるわけで、でもシーンはなんか感動的な感じで描かれていて・・・・笑っていいのか、感動したらいいのか、製作者とのギャップがうまれてしまった
- 最後に言えることは、所轄の拳銃が盗まれてそれで人が殺されているのに、湾岸署の引越が続くということ自体に違和感を感じてしまいました。その時点で、物語りが自分の中では成り立たなくなってました。
と、まぁ期待が大きかった分、色々と批判も書いてしまいましたが、踊るのファンとしてこうして続編が見れたことには満足しています。
個人的には、久々にスミレ役の深っちゃんも見れて、大満足でした。
最後に、エンドロールのヘアメイクさんのところで、「織田裕二担当、深津絵里担当」と個別の担当者が書いていて、この2人はよかったのですが、なぜか「稲垣吾郎担当」って出てきて椅子からずり落ちました。
ほとんどチョイ役ででてきて、キリスト教に回心して釈放を拒否するって言っただけなのに・・・・
やっぱり吾郎ちゃんにとっては、髪型はもっとも大切なんだなぁと思いました。ww
というわけで、踊る4があるかわかりませんが、ぜひやるとしたら必ず見に行きますので、期待しております!!
というわけで、今日は以上。
