海猿3 THE LAST MESSAGE
2010年10月29日金曜日 23:01 | 0 Comment | 0 Trackback
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どーも、pingpanです。
今日から3連休を満喫中。
明日から久々に東京に行きますが、やや台風が心配な感じですね。
わざわざこのタイミングで台風こなくても~~って思うのですが。。。
で、今日が休みでしたので、昨日の夜に会社帰りに「海猿3」をレイトショーで見てきました。
どうも前評判で3Dで見るほどでもないって感じだったので(しかも3Dは夜遅くても値段が安くならない・・・)、2Dで見てきました。
さて、期待度大の海猿3の肝心の感想は・・・・
以下、ネタばれありです!
良くも悪くも「海猿」でしたね。
パターンは、いつも通り。
海難救助に行って、そこで大きなトラブルに巻き込まれて、潜水士がピンチに。
んでもって、それを海猿たちが助けに行くと。
この舞台が、今回は国家プロジェクトで天然ガス採掘のために作られた大型プラント「レガリア」。
そこで、採掘船がぶつかってしまいほっておくと大爆発を起こす可能性があるということから、作業員たちを救出するってところから話ははじまります。
ところどころベタベタだけれどジーンと熱くなりそうなでおもしろいと思ったところはありましたが、けっこう突っ込みどころがありましたね。
いくつかあげると
- レガリアを沈めに行って戻るときに、すごい勢いで水が入り込んでくる。水の勢いは凄まじくなかなか戻れない。くじけそうになる若手潜水士の服部にあきらめるなと励ます仙崎。が、いきなり仙崎が「足が折れた!俺はもう無理だ。。。さきにいけ!!」って、服部に言い出す。いやいや、あんたさっきまで散々あきらめるなって言ってたのに。。。そんなに簡単にあきらめちゃうの!?
- 服部は、仙崎を置いて要救助者3名のもとへ戻る。水はどんどん入ってき動けなくなった仙崎に襲いかかる。そこに、酸素ボンベのロッカーが。。。。って都合良すぎ!!で、この酸素ボンベを見た瞬間にこの後の流れが完全にわかってしまい興ざめ状態に・・・
- 要救助者3名と服部は、なんとか沈みゆくレガリアから脱出し、救助を待つ。服部は、仙崎を置いてきたことを後悔する。が、意を決して酸素ボンベを背負い、潜水士として一回りも二回りも大きくなった表情で仙崎を助けに行くことを決意。そして、海へ潜る!!って、要救助者置いていっちゃだめでしょ!!えぇーー、それ救援隊としてどうなのーー
- いっぽう、仙崎が沈みゆくレガリアの中に閉じ込められたこと知った海猿たち。天候状態の影響でなかなかヘリコプターの飛行許可が出ず救援に向かえない。各々何が何でも助ける!!といった表情で待つ姿が映し出される。そして飛行許可がでて・・・全ヘリコプター一斉に仙崎の救出へむかう!!ヘリコプターは、要救助者が避難した掘削船を超えてーーーって、まずは要救助者を助けないと!!っと内心突っ込みをいれてしまう。
- その一斉に仙崎を救出に向かうヘリコプター群を見て、要救助3名は順に「あいつら」「みんな」「つながっている」って感動する始末。。。。しかもこのセリフ1人ずつ順に言ってんだもんなぁ。んなアホな!!あんたらまだ全然危険な状況にいるのにそんなこと言っている場合か!!って、完全に苦笑いしてしまいました・・・
- で、最後仙崎を助けるシーンは、思ったよりあっさり助かってしまう。あら、そこもう少しなんかあるんじゃないのって単純に思ってしまいました。
というわけで、なんか個人的には少し物足りない内容だったのですが、映画のパート3ともなると仕方ないのかなぁという感じでした。
何より、大洋くんという仙崎家の赤ちゃん。
とてもかわいかったです!!ww
というわけで、今日は以上。
