TRIGGER2010に行ってみた。

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11/27に東京に行ったときに「TRIGGER2010」の決勝大会を視察してきました。

 

GREEの田中さんの話や、CAの曽山さんの話が聞けるということで、それを聞きに行くだけでもためになるだろうと思い参加。

あとは、決勝まで残ったビジネスプランがいったいどんなものなのかという単純な興味もあって。

 

イベント全体的な感想は「よくも悪くも学生の学生による学生のためのビジコン」って感じ。

たぶん自分が学生の時に見ていたら、ビジネスプランを応募する方だけでなく、実行委員会としてやりてぇーー!!って思っただろうなと思う。

ただ、今の自分の立場で見ると運営面は、やっぱり学生主催だなって思うところも多々。なんというか学園祭的なノリっていうのかな。(っていうか、実際に学生がやっているので、なんら問題はないのですが・・・)

 

で、実際に5組のプレゼンを見てみた感想は、

  • 5組に残っていたものは、すべて現時点で何かしら実績を残しているものだった。(実績がすでにあるのは、それはそれですごかった。)
  • ただ、プレゼンでは自分たちのこれまで残してきた実績はこんなにすごいんだ!っていう発表が多かった。。。。なので、いまいち見ている方は共感できなかった。というか、応援したいなと思わなかった。もっと自分たちのビジネスに対する熱い思いというのを聞きたかった。
  • だから、5組のプレゼンを見た段階で優勝する組とオーディエンス賞をとる組が明確だった。2組だけ、内容に加えて(他の組に比べて)聴衆が応援したくなるようなプレゼンをしていたしね。(実際、結果は予想どおりでした。)
  • プレゼンは、聴衆に訴えかける何かがないと、いくらいい内容の発表でも見ている方がしらけてしまう。
  • あと、なんか早慶の学生が多かった気がする。。。。(主催者、発表者、聴衆含めて。。。あくまで印象です。)

という感じかな。

しかし、学生の時から起業のことを考えているヤツらがこれだけいるっていうのは、まだまだ日本も捨てたもんじゃないなと。

まぁ、勘違いせず地に足付けてやっていけば、彼らも将来日本を代表する起業家になっていくような気がする。

うん、こりゃ我々もおちおちやってられないね。(下からどんどんライバルが出てきてるよ・・・・)

ということを考えると、なかなかいい刺激をもらった1日となりました。

 

さ、がんばっていきましょう!