iPad2でPCと接続しても「充電していません」って表示される件。
2011年5月 5日木曜日 15:37 | 0 Comment | 0 Trackback
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iPad2を使っていて、最初にビックリしたのがPCとUSB経由で接続した時に画面右上の電池マークのところに「充電していません」って表示される点。
PCと接続しないとデータの同期ができないけど、そのPCに接続しても充電ができていない模様。
じゃ、どうするのかというとコンセントに直接さして充電する必要がある。
えぇ、それ面倒くさくないかい!?!?
iTunesと同期するためにPCと接続して、その後わざわざ電池を充電するためにコンセントにさしかえる。
どう考えても面倒くさいよなぁと思い、色々と調べたり教えてもらったりしてわかりました。
- iPadの場合、要求する電力の関係で充電できるUSBポートが限られる
- 比較的新しいMacの場合は、USBポートの出力電力がパワーアップしていて問題なく充電できる
- Windowsマシンの場合、そのマシンによる。(大半のUSBポートはそのまま接続しても充電できないと思われる。)
- ただし、iPadがスリープモードになっている場合はその限りではない
おっと、この4つ目がキーです。
たしかに、まだそこそこ電池が残っていたので充電せずにPCと接続したままにして一晩置いておいたiPad2が、なぜか翌日見てみると電池残が100%になっていた。
これを見て、なぜ??って思っていたのですが、これで解決しました。
つまり、
iPad2を使いながらの充電はできないけど、スリープモードにしてPCと接続しておけば充電される。
というのが、真実の模様。
だから、わざわざデータの同期をするときと充電の時でつなぎ変えなくてもよいということですね。
ただし、使いながら充電したい場合はこの限りではないので、素直にコンセントにささないといけませんね。
いやはや、1つなぞが解けました。
めでたしめでたし。
