KeynoteとKeynote Remote
2012年1月12日木曜日 23:56 | 0 Comment | 0 Trackback
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どーも、pingpanです。
次回のプレゼンはMacBook Airを買ったのでKeynoteでやる予定。
ということで、KeynoteをiPhoneで操作できるようにKeynote Remoteを使って動作テストをしてみました。
無線LAN経由で操作できるはずなのですが、インフラストラクチャモード(アクセスポイントを介する通信。通常はこれ。)だとうまく接続できず・・・・
アクセスポイントの設定の問題かもしれませんが、どうにもうまくいかず。
ということで、アドホックモード(機器同士で直接接続する通信)で試してみたら、うまくつながりました。
iPhoneからサクサクKeynoteが操作できます。
iPhone側でKeynoteのノートもちゃんと見れますので、カンペとしても大いに役立ちます。
次回のプレゼンの準備はこれで完了。
あとは、資料のアップデートをもう少しやっておくといったところです。
ちなみに、MacBook Air(MacOSX)でのアドホックモードの設定方法は以下の通り。
[リンゴマーク] > [システム環境設定] > [ネットワーク]
にて、[ネットワーク名]のプルダウンから[ネットワークを作成]を指定して、ネットワーク名とWEPのパスワードを設定すればOK!
iPhone側のWi-Fi設定からMacBook Airで設定したネットワーク名が見えますので、そちらに接続すれば完了。
これでiPhoneとMacBook Airが接続できます。
アドホックモードは、無線LAN環境がない時に、2台のデバイスを接続する際も役立ちます。
というわけで、今日は以上。
