2011年7月 1日金曜日 18:00 | 0 Comment | 0 Trackback
日々仕事をする上で感じたITエンジニアあるあるネタ。
名付けて「ITエンジニア的マーフィーの法則」
きまぐれで思いついたらまとめていきます。
[コピーライトの法則]
Excelでがんばって丁寧に作ったドキュメント。別の案件で使いまわす時、ご丁寧にフッターに挿入しされたコピーライトの修正がとってもめんどう。
現場のITエンジニアにとってExcelを使う機会というのは思っている以上に多いと思います。
が、毎回毎回同じようなドキュメントを一から作るのはめんどくさい。
特に、テスト仕様書はとても作るのがめんどうなので、同じようなシステムなら別の案件のテスト仕様書を使いまわすことはよくある話。
ここでよく起こるのが、コピーライトの修正漏れ。
Excelのフッター機能で挿入すると、通常の画面には表示されないので、印刷してレビューする時によく気づきます。
コピーライトの年表記が古いものであったりする場合が多いわけですが、ひどいときには別のお客さんの名前が入っていることも・・・気づかずにお客様に出せばセキュリティ事故になりかねません。
なので、せっせと修正するわけですが、これを修正するのってけっこう手間。
複数のシートがあると、一括で修正できないので、1シートずつ直さないといけないし。
いっそのこと、コピーライトとか記載しないでくれたらいいのに・・・・なんてことが多々あります。
コピーライト侮るなかれです。
2010年11月 9日火曜日 21:23 | 0 Comment | 0 Trackback
日々仕事をする上で感じたITエンジニアあるあるネタ。
名付けて「ITエンジニア的マーフィーの法則」
きまぐれで思いついたらまとめていきます。
[帰り間際の法則]
お客様先で作業後の待機をし、時間が来たので帰ろうと片づけ出すとシステムトラブルが発生する。
ITエンジニアは作業などでお客様先やデータセンターにて作業することも多いです。
で、作業後はシステムの様子を見る意味でも一定の時間は現地で待機します。
1時間、2時間、3時間・・・・と何事もなく平和な時間は流れ、今回の作業は無事トラブルなく終えることができたなぁなんて思いながら、片づけ出した時に限って、お客様から「なんかちょっと動きがおかしいような気がするのですが・・・・」なんて声をかけられたりよくします。
で、実はそれはけっこう大きなシステムトラブルで結果帰れなくなるなんてこともしばしば。
一時期は、あまりにこのパターンがよく起きるので、本気でシステムが寂しがって俺らを帰してくれないのかも、、、、って思ったほどでした。
いやはや、作業は家に帰るまでが作業。現地にいる間は、片づけの間も気の抜けない時間であります。
これぞ、「帰り間際の法則 by pingpan」でございます!
2010年10月 5日火曜日 23:06 | 0 Comment | 0 Trackback
日々仕事をする上で感じたITエンジニアあるあるネタ。
名付けて「ITエンジニア的マーフィーの法則」
きまぐれで思いついたらまとめていきます。
[トラブルの法則]
テストパターンで漏れた部分は、そこが引き金で大トラブルを起こす。
要するにテストしてないところは、必ず大トラブルになるってこと。
システムのトラブルが起きた時、なぜこのパターンをテストしてなかったのかと後悔しても後の祭り。
テストしていない部分は黙って大人しくしておいてくれたらいいのに、そこには大きなバグがひそんでるんですよね。なぜなら、テストしてないから。。。。
当たり前なんだけど、得てして大事件を起こしてくれるんでしょねそのバグが。
そこでエンジニアの言い訳は「このテストパターンが漏れてたので今回のトラブルにつながりました。。。」と。
次のお客さんからの一言は決まって、「ほかは大丈夫ですよね?」。
そこで、「はい、漏れたのはこのパターンだけですので、大丈夫です」って答えるんだけど、答えたそばから次のバグが見つかって。。。。。
今度はこちらから「すぐにテストパターンを洗い出して総点検します。。。」と、いうのがオチ。
そしてプロジェクトはどんどん追い込まれていく・・・
いやはや、属人的な環境から脱却しないかぎりは、このトラブルの法則は生き続けます。
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