ITエンジニアあるある:コピーライトの法則

日々仕事をする上で感じたITエンジニアあるあるネタ。

名付けて「ITエンジニア的マーフィーの法則」

きまぐれで思いついたらまとめていきます。

 

[コピーライトの法則]

Excelでがんばって丁寧に作ったドキュメント。別の案件で使いまわす時、ご丁寧にフッターに挿入しされたコピーライトの修正がとってもめんどう。

 

現場のITエンジニアにとってExcelを使う機会というのは思っている以上に多いと思います。

が、毎回毎回同じようなドキュメントを一から作るのはめんどくさい。

特に、テスト仕様書はとても作るのがめんどうなので、同じようなシステムなら別の案件のテスト仕様書を使いまわすことはよくある話。

ここでよく起こるのが、コピーライトの修正漏れ。

Excelのフッター機能で挿入すると、通常の画面には表示されないので、印刷してレビューする時によく気づきます。

コピーライトの年表記が古いものであったりする場合が多いわけですが、ひどいときには別のお客さんの名前が入っていることも・・・気づかずにお客様に出せばセキュリティ事故になりかねません。

なので、せっせと修正するわけですが、これを修正するのってけっこう手間。

複数のシートがあると、一括で修正できないので、1シートずつ直さないといけないし。

いっそのこと、コピーライトとか記載しないでくれたらいいのに・・・・なんてことが多々あります。

 

コピーライト侮るなかれです。