ITエンジニアあるある:トラブルの法則

日々仕事をする上で感じたITエンジニアあるあるネタ。

名付けて「ITエンジニア的マーフィーの法則」

きまぐれで思いついたらまとめていきます。

 

[トラブルの法則]

テストパターンで漏れた部分は、そこが引き金で大トラブルを起こす。

 

要するにテストしてないところは、必ず大トラブルになるってこと。

システムのトラブルが起きた時、なぜこのパターンをテストしてなかったのかと後悔しても後の祭り。

テストしていない部分は黙って大人しくしておいてくれたらいいのに、そこには大きなバグがひそんでるんですよね。なぜなら、テストしてないから。。。。

当たり前なんだけど、得てして大事件を起こしてくれるんでしょねそのバグが。

 

そこでエンジニアの言い訳は「このテストパターンが漏れてたので今回のトラブルにつながりました。。。」と。

次のお客さんからの一言は決まって、「ほかは大丈夫ですよね?」。

そこで、「はい、漏れたのはこのパターンだけですので、大丈夫です」って答えるんだけど、答えたそばから次のバグが見つかって。。。。。

今度はこちらから「すぐにテストパターンを洗い出して総点検します。。。」と、いうのがオチ。

そしてプロジェクトはどんどん追い込まれていく・・・

 

いやはや、属人的な環境から脱却しないかぎりは、このトラブルの法則は生き続けます。