2011年9月 9日金曜日 18:00 | 0 Comment | 0 Trackback
どーも、pingpanです。
来週からワタクシがメイン講師を担当するインターンシップが始まります。
約一週間にわたりITエンジニアの仕事をワークショップと講義を通じて体験し知ってもらおうという趣旨の インターンシップ。
久々に学生さんと接する機会ですので、個人的にとても楽しみにしています。(普段の仕事以上に楽しみですww)
このインターンを通じて一人でも多くの人にエンジニアの楽しさを知ってもらえればなと思ってます。
今回は企画作りからやりましたので、個人的に伝えたいエッセンスは盛り込めました。
サポートの後輩たちも優秀なメンバーが揃ったので、本番もいいものになるはず!
参加する皆さん、ぜひご期待あれd( ̄  ̄)
とはいえ、まだちょっと資料が完成していないのでもっか追い込み作成中・・・ww
いやぁ~作りだしたらなかなか止まりませんねぇ~(^ ^;
2011年7月29日金曜日 18:00 | 0 Comment | 0 Trackback
どーも、pingpanです。
毎週金曜日は、ITエンジニア関連のネタをお届けしています。
エンジニアの仕事(特にSIの仕事)って、あんまり忙しくない時は新しい仕事も降ってこないのに、忙しい時に限って、次から次へと降ってくるんですよね。
いま、まさにその状態。
今まで沈黙を保っていたお客様たちが一斉にあれやりたい、これやりたいと声をあげていただいてます。
まぁ、ホントありがたいことではあるのですが、試験前の今でなくても。。。って、勝手に思ったり(⌒-⌒; )
この感じ、まさにサービスマーケティングの需要の変動性と同じ状態。
需要にピーク性があるんですよね。。。
しかも、仕事の場合は困ったことにそういう次から次へとくる仕事に限って今ある仕事をドンドン上書きしていくからたちが悪い。
なんとかこのピーク性を分散させることはできないか。
マーケティングの王道に乗っ取れば、オフピークな時に、自分を安売りしてみるとか、仕事を予約制にしてみるとかやってみるとか。
いや、安売りなんかしたら訳がわからん仕事がきてしまいそうだし、予約制とか言い出したら訳がわからんようになった思われてしまうな( ̄◇ ̄;)
うむむ、この仕事のピーク、なんとか分散できんもんかねぇ〜。
まぁ、試験前にこのような状態となったのは、ワタクシへの試練の挑戦状なんだと受け取り、グダグダ言わずすべてにおいて結果を出してやりたいと思います。
仕事も試験もどっちもがんばるぜーーd( ̄  ̄)
2011年7月15日金曜日 18:00 | 0 Comment | 0 Trackback
どーも、pingpanです。
毎週金曜日は、ITエンジニア関連のネタをお届けしています。
世間の学生たちはいよいよ夏休み。
大学生の夏休みって2か月近くありますが、そんな時代がホント懐かしい・・・
ワタクシも2か月くらいまとまった休みがほしいなぁ~なんて思ったり思わなかったり。
さて、大学生たちの夏休みといえばバイト三昧!というのがまず思い浮かびますが、もう一つがインターンシップ。
企業での就労体験をできる貴重なイベントです。
今年ワタクシは、自分の会社のインターンシップの主任講師をすることになりまして、少しインターンシップについて思い出していました。
ということで、今日のネタはワタクシが経験したインターンシップをテーマにしたいと思います。
ワタクシがインターンシップに参加したのは、2003年8月大学院1年生の時でした。
関西の大手電力系ISP(もうバレバレですね・・・)で開催されたインターンシップで、IPネットワーク技術者部門みたいな枠で参加しました。
一応、採用の面接とかありまして、2名枠だったので、それなりの倍率をくぐって参加したものと思います。
やったとことは、正直あんまり覚えていないのですが、過去のブログにきっちりまとめられていましたので、興味ある方は以下をご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/pingpan/archives/4730874.html
(思いっきり、企業名を書いてますが、お気になさらず・・・ww)
少し、自分でも懐かしくなって読んでみましたが、インターンシップ期間中に熱中症で倒れたりしていたようなので、なかなか大変だったみたいです。
このインターンシップを通じて、ITエンジニアってどんなものかと感じれたり、会社で働くことってどんなもの?というのが少なからず体験できました。
あの時は、働いている人たちが本当にすごく見えました。
この経験が、後の就職活動に大きな影響を与えたことは言うまでもありません。
今年も多くの企業でインターンシップが開催されるものと思います。
就職活動をひかえた学生のみなさんは、せっかくの夏休み、バイトに遊びにと時間を使いたいとは思いますが、ちょっと先の自分に対する投資と思って、インターンシップに積極的に参加してみてはいかがでしょうか。
企業は、この厳しい採用状況の中なので、インターンシップを通じて学生を囲い込みたいという意図がないわけではありません。
インターンシップに参加 → 内定につながる。ということはそれほどないかもしれませんが、先の囲い込みという背景を考えると、内定に一歩近づくといっても過言ではないかもしれません。
インターンシップを通じて、ぜひひと夏の思い出をお作りください。
今は、色んな思考をこらしたインターンシップがたくさんあるので、選ぶだけでも楽しいと思います。
もちろん、うちのインターンシップに来ていただければ、満足させることはお約束いたしますよ!ww
ちなみに、対象はITエンジニア志望の方のようです。
(ここに、具体名はかけないので、Twitterやメールで個人的にご連絡いただければと思います。ww)
自分の会社をもった暁には、おもしろいインターンシップの企画はぜひやりたいですね。
さ、来週からインターンシップの準備もがんばります!!
2011年7月 8日金曜日 18:00 | 0 Comment | 0 Trackback
どーも、pingpanです。
毎週金曜日は、極力ITエンジニアがらみのネタを書いていきたいと思います。
今日は、自分が約7年前にまだ学生だったときに、ライブドアブログに書いたネタを再掲載。
当時、就職活動を経てITエンジニアへの就職が決まっていて、自分なりに色々とIT業界について勉強していたので、そこを踏まえてITエンジニアとは何ぞやという思いを書いた記事です。
考えが変わったところもあるけれど、なかなか熱い気持ちを書いていた当時の自分に拍手です。ww
記事の最後に、読み返す頃までライブドアブログが残っているかな?っと書いてましたが、一応残ってましたね。
ライブドア自体は、色々とありましたが・・・・ww
続きを読む:2004年10月20日に書いたもの
2011年1月28日金曜日 23:59 | 0 Comment | 0 Trackback
どーも、pingpanです。
数ヶ月前に毎週金曜日に書いていた、ITエンジニア四方山話。
たまには、書いておこうということで再開。
こちらでは、ITエンジニアとして生活していて感じたことや経験したことを書いてます。
現在テーマは、「新人研修」で書いてます。
これまでの更新は、こちら↓
ITエンジニア四方山話:新人研修①
ITエンジニア四方山話:新人研修②
ITエンジニア四方山話:新人研修③
自分の新人だった頃を思い出しながらITエンジニアの新人研修について書いてます。
OJTが始まって6週間。
前半が終わりました。
サーバ構築の現場で、インフラエンジニアとしての基礎を叩き込まれた後は、運用の現場に行くことになりました。
これが後半6週間のOJT。
当時のうちの会社は、事業として『SI』と『運用』という2本の柱を持っていました。
『SI』は、お客様の要件にあったシステムを作ること。
『運用』は、その作ったシステムの面倒を見ること。
つまり、運用の現場というのは既に動いているシステムを扱うことになりますので、ちょっとしたミスがお客様の業務にも影響を及ぼす、まさにシステム現場の最前線的な場所に放り込まれたわけです。
最前線と聞くとなんかかっこいいイメージがあって、システムに何かトラブルが起きればできるエンジニア達がもてるスキルを駆使して原因を突き止め、あっという間に復旧させてしまう、そんな風に思ってましたが、これは大いなる幻想でございました。
この6週間、ほぼ技術的なことはやらなかったように思います。
日々、Excel・Wordとの戦い。
ドキュメントの整備やら、ドキュメントの整備やら、ドキュメントの整備やら。
たまにあるのが、運用手順書の査読とか。
ごくごくまれに、作業を楽にするスクリプトを作ってみたり。
運用の現場って、案外こんなものなのかと思ったことを今でも覚えております。
まぁ、非常に多くのシステムの運用を一手に引き受けていますので、これらのシステムを運用していくには技術的なスキルというよりは、運用するためのプロセスだったりルール決めの方が大事になってくるわけです。
ということで、運用の現場の皆様は日々そうしたプロセス改善やルール作りをやっているので、どうしてもドキュメントばかりになってしまうんでしょうね。(もちろん、テクニカルなことを運用の仕事としてやっている人もおりますが。)
あと、そうした流れでITILの勉強会にOJTの一環で参加したこともありました。
それから、何度かはデータセンターに足を運んで作業をしたこともありました。
サーバのラッキングだったりケーブリングだったり。
データセンターに行くときにはどういった道具があれば役立つのか?そんなことを諸先輩方から色々と教えてもらったような気が・・・・(もはや、クラウド時代になって、そうしたノウハウも使う場がなくなってきているのですが。。。)
そんなこんなで、大きなトラブルもなく後半6週間を終えて、時は2005年9月下旬。
いよいよ10月配属に向けて、配属発表が行われるのでした。
というわけで、新人研修についての思い出話はここまで。
技術研修からOJTまで、みっちりとエンジニアとしての基礎の基礎を叩き込まれ本当の現場へと羽ばたく前の5ヶ月間のお話でした。
というわけで、以上。
次回からのテーマは、まだ未定。
なんか考えておきます。
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