インターンシップのすすめ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

どーも、pingpanです。

 

毎週金曜日は、ITエンジニア関連のネタをお届けしています。

 

世間の学生たちはいよいよ夏休み。

大学生の夏休みって2か月近くありますが、そんな時代がホント懐かしい・・・

ワタクシも2か月くらいまとまった休みがほしいなぁ~なんて思ったり思わなかったり。

 

さて、大学生たちの夏休みといえばバイト三昧!というのがまず思い浮かびますが、もう一つがインターンシップ。

企業での就労体験をできる貴重なイベントです。

今年ワタクシは、自分の会社のインターンシップの主任講師をすることになりまして、少しインターンシップについて思い出していました。

 

ということで、今日のネタはワタクシが経験したインターンシップをテーマにしたいと思います。

 

ワタクシがインターンシップに参加したのは、2003年8月大学院1年生の時でした。

関西の大手電力系ISP(もうバレバレですね・・・)で開催されたインターンシップで、IPネットワーク技術者部門みたいな枠で参加しました。

一応、採用の面接とかありまして、2名枠だったので、それなりの倍率をくぐって参加したものと思います。

 

やったとことは、正直あんまり覚えていないのですが、過去のブログにきっちりまとめられていましたので、興味ある方は過去のブログをご確認ください。

(思いっきり、企業名を書いてますが、お気になさらず・・・ww)

 

少し、自分でも懐かしくなって読んでみましたが、インターンシップ期間中に熱中症で倒れたりしていたようなので、なかなか大変だったみたいです。

 

このインターンシップを通じて、ITエンジニアってどんなものかと感じれたり、会社で働くことってどんなもの?というのが少なからず体験できました。

あの時は、働いている人たちが本当にすごく見えました。

この経験が、後の就職活動に大きな影響を与えたことは言うまでもありません。

 

今年も多くの企業でインターンシップが開催されるものと思います。

就職活動をひかえた学生のみなさんは、せっかくの夏休み、バイトに遊びにと時間を使いたいとは思いますが、ちょっと先の自分に対する投資と思って、インターンシップに積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

企業は、この厳しい採用状況の中なので、インターンシップを通じて学生を囲い込みたいという意図がないわけではありません。

インターンシップに参加 → 内定につながる。ということはそれほどないかもしれませんが、先の囲い込みという背景を考えると、内定に一歩近づくといっても過言ではないかもしれません。

 

インターンシップを通じて、ぜひひと夏の思い出をお作りください。

今は、色んな思考をこらしたインターンシップがたくさんあるので、選ぶだけでも楽しいと思います。

 

もちろん、うちのインターンシップに来ていただければ、満足させることはお約束いたしますよ!ww 

ちなみに、対象はITエンジニア志望の方のようです。

(ここに、具体名はかけないので、Twitterやメールで個人的にご連絡いただければと思います。ww)

 

自分の会社をもった暁には、おもしろいインターンシップの企画はぜひやりたいですね。

 

さ、来週からインターンシップの準備もがんばります!!