手が付かない仕事
2011年6月21日火曜日 18:00 | 0 Comment | 0 Trackback
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どーも、pingpanです。
仕事をしていて、時々ビックリするくらい手に付かない仕事がある。
締め切りはドンドン迫ってるけど、やろうとすると途端に手が進まなくなる仕事。
一体なんでこの仕事はこんなにも気乗りしないのだと憤りを感じても、進まないものは進まないのである。
ふっと、なぜそのような状況に陥るのか考えてみたら、そのような仕事はだいたいゴールの見えてないものが多いと判明。
やることはわかってるけど、そのゴールのイメージが全然湧いてないわけ。
だから、何から手を付けていいのかわからず、後回しになり結果やる気も起きないという負のスパイラルに陥ってしまう。
となるとそのような状況に陥った時は、少し落ち着いて仕事のゴールイメージを作るようにしてみればいいのではないだろうか。
ゴールのイメージを作ることに集中してみるのである。
資料作成なら、その資料の完成イメージを紙にラフスケッチしてみる。
文章作成なら、書きたいことをコマ切れでもいいので思いつくままに書き出してみる。
そんなことをしながら、ゴールのイメージを作ってみると、何をすればいいのかが見えてきて、今まであんなにやる気の起きなかった仕事が手に着くようになってくる。
結果仕事が早く片付いちゃうというわけ。
どんなにやる気が起きなくても、何かしら手を動かしてみる。
遊びながらでもいいので、何か書き出してみる。
やはり何もしなくなってしまうのがダメなんでしょうね。
急がば回れである。
