2011年8月26日金曜日 18:00 | 0 Comment | 0 Trackback
どーも、pingpanです。
毎週金曜日は、ITエンジニア関連のネタをお送りしています。
今日は、社内で(インフラエンジニアのための)見積もりというテーマの研修に参加してきました。
PMとしてこれまで体系立ててインフラの見積もり手法を学んだことはなかったので、何か新しい発見でもあるかと思いましたが、結局はWBSからの積み上げ式で計算して、個々のタスクに対する数値は勘と経験というところに落ち着いちゃいました。
やっぱり、組織的に見積もりとその結果をデータベース化してそのナレッジをためていかないと、見積もりの精度は上げることは難しそう。
アプリ開発だと色々と手法が確立していているんだけど、インフラってそういうのないんですよね。
4時間のグループワークありの研修だったので、ドッと疲れちゃいました。
2010年11月11日木曜日 22:46 | 0 Comment | 0 Trackback
どーも、pingpanです。
先日会社で、とある事情から「プロジェクトのキックオフミーティング」をきっちりやりましょうというテーマで発表をしました。
プロジェクトとは、「独自性のあるものを創造するための有機性をもった業務」って定義されてます。
簡単に言うと、今までにないものを作るために開始と終わりのある業務ってこと。
つまりは、終わりのないようなルーティンワークはプロジェクトではないってことですね。
で、プロジェクトというのは始まりがあるわけで、そのプロジェクトが成功するためには最初が肝心。
プロジェクトの開始はキックオフを持ってはじまりますので、キックオフが肝心だということになります。
まぁ、プロジェクトマネージャ(PM)の場合はキックオフまでにプロジェクト計画にかかわる準備を山ほどしなければなりませんので、PMに限ってはプロジェクトはキックオフ以前から始まっていると言えますが・・・
というわけで、プロジェクトを成功に導くためにはまずは、キックオフをきっちりやりましょうっていう話をしたわけです。(ここでいうキックオフは、プロジェクトチームのチームビルディング的な役割を担う内部キックオフのこと)
短時間でさくっと作った資料で、発表時間も15分ほどでしたので詳しいことは書いてませんが、そこそこポイントをおさえた資料にはなっているかと。
業務にかかわるようなことは別に書いてないので、こちらにアップしておきます。
PMのタマゴのみなさま、ぜひご参考いただければと。
キックオフミーティングの大切さ.pdf
この話の中でキックオフ同様にクロージングの振り返りも大事って話がありました。
確かにクロージングもプロジェクトを締めくくるという意味で非常に大切ですね。
クロージングの在り方についてもいずれまとめてみようと思います。
というわけで、今日は以上。
2010年8月 5日木曜日 06:51 | 0 Comment | 0 Trackback
どーも、pingpanです。
朝6時ころに会社から戻ってきましたが、6時でも十二分に暑いですね。
少し日陰に入ると涼しかったりするのですが、日なたはすでに猛暑・・・・
連日暑い日が続きますが、夏バテせぬようしっかりご飯を食べて乗り切っていきましょう!
さて、昨日は久々に会社泊になってしまいました。
先日のトラブル案件のリリースがまだ終わっておらず、そちらのプロジェクトの立て直しに注力しているさなか、次の新しいプロジェクトもキックオフさせなくてはならず、そちらの準備に追われておりました。
プロジェクトは、やはり立ち上げ時期がもっともPMとして忙しくなります。
まだ、正式メンバーもアサインされていないのでタスクのほとんどをPMがこなさなければならず、かつプロジェクト計画をするためにたくさんのドキュメントを作らなければなりません。(WBS、マスタースケジュール、プロジェクト体制図、調達品リスト、成果物一覧表、リスク管理シート、アクションリスト、プロジェクト計画書・・・・etc)
上長にはこのプロジェクトでの右腕的存在の人員のアサインをお願いしているのですが・・・・なかなかつれない返事しか返ってきません。
「人がなぁ・・・」と言われても、こっちも「人が必要です」としか言いようないし。
ひとまず要件定義にはいるための補助資料の作成やらを誰かに任せないと、いきなりプロジェクトがまわらなくなってしまいそう。
しかも、今回の案件は個人的には扱ったことがない製品や技術がいくつかあるので、そのあたりは全然見えてないのでその製品と分野に詳しい人間もどっかからひっぱってこないといけません。
まさにドラクエでいうパーティを作っているところ。
でも、ルイーダの酒場で理想のパーティが作れず、魔法使いと僧侶がいなくて困っている状態です。(> <)
今のままでは、勇者と戦士の2名でバラモスを倒さないといけない感じだ・・・しかも、お金がないので戦士は十二分な装備を与えてない状況・・・・
というわけで、ありがたい話で色々と忙しいのですが、プロジェクトの立ち上げはPMとしては一番楽しいときですので、楽しんでやりたいと思います。
さて、今日も1日はりきってまいります!
以上。
2010年4月16日金曜日 07:04 | 0 Comment | 0 Trackback
どーも、pingpanです。
たまには本業のプロジェクトマネジメントについても書きます。
昨日、「日経SYSTEMS 4月号」を読みました。
今月の特集は、"プロマネやってはいけない"。
プロジェクトマネジメントには、PMBOKなどのいわゆる型みたいなものがありますが、実際のプロジェクトはその型どおりにはいかないもの。
そこで、現場の経験に基づきプロマネとしてやってはいけないことがまとめられてました。
その中の記事の中でとりわけ興味をそそられたのが、"プロマネの言動、周りからはこう見られている"の囲み記事。
PMがよかれと思って行った言動も、実はメンバーにはよく思われてないことも結構あるようです...
たとえば
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「私が責任をとります」とメンバーの前で宣言する。⇒ PM自身の願望を言っているだけ
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毎日夜遅くまで現場に残って仕事をする。 ⇒ 早く帰ろうにも帰れそうにない
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特定のメンバーとつるんで喫煙しにいく。 ⇒ 何を話題にしているのかが気になる
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PCを操作しながらメンバーから報告を受ける。 ⇒ 本当に報告が伝わっているかどうかあやしい
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メンバーに対してやおら世間話をし始める。 ⇒ 作業に専念したいのにhなかなかできない
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夜中までいるメンバーにピザの出前を取る。 ⇒ 早く帰りたいのに余計なお世話
などなど。
うーん、いくつか思い当たる節もありますね・・・(^ ^;;
PMのよかれと思ってやったことも、メンバーには違った形でとらえられてしまうこともありますよね・・・
ひとりよがりにならないよう気をつけたいと思います。
以上。
2009年10月19日月曜日 22:36 | 0 Comment | 0 Trackback
今年の目標にPMPの取得を掲げておりましたが、気付けば10月。
ぼちぼち本格的にPMPの勉強を開始しまして、年内にPMPの取得を目指します。
せっかくなので、PMP取得までの過程は本ブログ上に残しておきます。
ちなみに、PMPというのは世界的にデファクトスタンダードといってもいいプロジェクトマネジメントの資格です。
おもにIT業界では重宝されますので、プロジェクトマネージャを職種としているITエンジニアの皆様にとっては取っておくべき資格であると思います。
取得するためには、色々と条件がありますのでそのあたりの詳細は、
こちらあたりを見てくださいな。
一応、PMP受験に必要なPDUはもうそろっているのであとは勉強して受験して合格すればOK!
これからの方針としては
- まずは独学で勉強(10月中~11月)
- 直前にPMP試験の外部セミナーに参加 (もちろん会社のお金で) (11月下旬~12月上旬)
- 12月中に試験を受験
- 年内にはPMPフォルダーになる
ポイントは、2つ目の外部セミナー参加。
たぶん福岡ではそんな研修やってないだろうから東京に行くことになるかと。
その頃に仕事のピークが来てると最悪なので、うまく業務を調整して参加できるようにできるかが大事なところ。
あとは、日々の学習でなんとかすると。
別にPMPとっても給料は上がらないですが、PMとしての知識とハクをつける(?)ためにひとつがんばります。
とりあえず、参考書を買いに行くことにします。。。
P.S
福岡の本屋は、いまいちPMP関連の本の品揃えが微妙です。。。(>_<)
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