キックオフの大切さ。

どーも、pingpanです。

 

先日会社で、とある事情から「プロジェクトのキックオフミーティング」をきっちりやりましょうというテーマで発表をしました。

プロジェクトとは、「独自性のあるものを創造するための有機性をもった業務」って定義されてます。

簡単に言うと、今までにないものを作るために開始と終わりのある業務ってこと。

つまりは、終わりのないようなルーティンワークはプロジェクトではないってことですね。

 

で、プロジェクトというのは始まりがあるわけで、そのプロジェクトが成功するためには最初が肝心。

プロジェクトの開始はキックオフを持ってはじまりますので、キックオフが肝心だということになります。

まぁ、プロジェクトマネージャ(PM)の場合はキックオフまでにプロジェクト計画にかかわる準備を山ほどしなければなりませんので、PMに限ってはプロジェクトはキックオフ以前から始まっていると言えますが・・・

というわけで、プロジェクトを成功に導くためにはまずは、キックオフをきっちりやりましょうっていう話をしたわけです。(ここでいうキックオフは、プロジェクトチームのチームビルディング的な役割を担う内部キックオフのこと)

短時間でさくっと作った資料で、発表時間も15分ほどでしたので詳しいことは書いてませんが、そこそこポイントをおさえた資料にはなっているかと。

この話の中でキックオフ同様にクロージングの振り返りも大事って話がありました。

確かにクロージングもプロジェクトを締めくくるという意味で非常に大切ですね。

クロージングの在り方についてもいずれまとめてみようと思います。

 

というわけで、今日は以上。