プロマネの言動、周りからはこう見られている

どーも、pingpanです。

 

たまには本業のプロジェクトマネジメントについても書きます。

昨日、「日経SYSTEMS 4月号」を読みました。

今月の特集は、"プロマネやってはいけない"。

プロジェクトマネジメントには、PMBOKなどのいわゆる型みたいなものがありますが、実際のプロジェクトはその型どおりにはいかないもの。

そこで、現場の経験に基づきプロマネとしてやってはいけないことがまとめられてました。

 

その中の記事の中でとりわけ興味をそそられたのが、"プロマネの言動、周りからはこう見られている"の囲み記事。

PMがよかれと思って行った言動も、実はメンバーにはよく思われてないことも結構あるようです...

たとえば

  1. 「私が責任をとります」とメンバーの前で宣言する。⇒ PM自身の願望を言っているだけ
  2. 毎日夜遅くまで現場に残って仕事をする。 ⇒ 早く帰ろうにも帰れそうにない
  3. 特定のメンバーとつるんで喫煙しにいく。 ⇒ 何を話題にしているのかが気になる
  4. PCを操作しながらメンバーから報告を受ける。 ⇒ 本当に報告が伝わっているかどうかあやしい
  5. メンバーに対してやおら世間話をし始める。 ⇒ 作業に専念したいのにhなかなかできない
  6. 夜中までいるメンバーにピザの出前を取る。 ⇒ 早く帰りたいのに余計なお世話

などなど。

うーん、いくつか思い当たる節もありますね・・・(^ ^;;

 

PMのよかれと思ってやったことも、メンバーには違った形でとらえられてしまうこともありますよね・・・

ひとりよがりにならないよう気をつけたいと思います。

 

以上。