力を発揮すると言うこと
2011年6月25日土曜日 22:21 | 0 Comment | 0 Trackback
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どーも、pingpanです。
今日から、診断士1次試験の模試を受験しています。
本番同様、2日間の日程。
今日4科目受けて、明日3科目受けてきます。
ワタクシは、今年が初受験ですので1次試験の流れを通して体感したのは、今回が初めて。
まだまだ勉強が仕上がったものではないので、この模試で合格点に届く点数が取れるかどうか、ボーダーラインのところではありますが、今の実力を客観的にはかるには、最高の舞台となっています。
で、今回受けて思ったのは、力を発揮するということはなかなか難しいということ。
実力があることと実力が発揮できることって大きく異なります。
試験は、大きな緊張感のもとでうけることになります。
また時間的制約に大きく縛られます。
そして、試験問題も毎年同じものが出ているわけではないので、当然ひねって出題されます。
そんな時、落ち着いて考えれば解ける問題も緊張感と時間的制約により、落ち着いて解くことができずパニックになり、本来解けるはずの簡単な問題まで落としてしまうということはよくある話。
今回の模試でも財務・会計の問題で1問ありました。
落ち着いて考えれば確実に解けていたのですが、1問落としてしまいました・・・・(危うくそれに連動して2問落としそうになりましたが、時間ギリギリで勘違いに気付き1問は救うことができました。w)
本番の試験では、この1問が命取りになりかねません。
この模試が終わった以降の勉強では、「力を発揮する」ことを意識した勉強をしていく必要があるなと大きく感じました。
(たとえば、問題を解くときに時間的制約を設けて解くようにするなど)
さて、明日も1日本番の気持ちで受験してきます!
というわけで、今日は以上。
