中小企業診断士講座:企業経営理論①
2010年9月12日日曜日 21:35 | 0 Comment | 0 Trackback
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pingpanです。
今日から来年の試験に向けての中小企業診断士講座が始まりました。
個人的には今は色々とやることがたくさんあるのですが、すべて『企業経営』に関わることばかりですので、今やっていることすべてがうまくシナジー効果を生んで、結果的に自分たちのビジネスに役立つはずですので、全力投球で行きたいと思います。
というわけで、今日が初日の授業。
中小企業診断士試験は、なにぶん科目数が多いので如何に効率的に学習していくかがポイント。
1日平均2.5hは、中小企業診断士試験の勉強にあてていきたいと思います。
これから勉強する企業経営理論は2次対策にも大きくつながってくるので、じっくり勉強していきます。
今日のキーワード
- 経営資源 = ヒト、モノ、カネ、情報
- ドメインの定義
- ⇒ 物理的定義:「モノ」を中心。展開範囲が狭まるデメリット
- ⇒ 機能的定義:「コト」「顧客ニーズ」中心。ドメインが抽象的になりすぎて、ターゲットとなる顧客や事業の性格が不明確になりやすいデメリット
- SWOT分析
- ⇒ 内部環境・外部環境を分けるポイントは、自社がコントロールできるかどうか。
- ⇒ 強み・弱みは、競合他社と比較してどうか?というところがポイント
- ⇒ ①現状分析(強み/弱み/機会/脅威を洗い出す) 、②整理(ここでSWOT分析を使う)、③課題設定、④戦略提示
- ドメイントライアングル
- ⇒ 誰に?何を?どのように(経営資源の展開)?を整理 → どうなるのか?効果の提示
- PPM (Product Portfolio Management)
- ⇒ ①SBU(戦略事業単位)の設定、②各SBUのPLC(製品ライフサイクル)分析、③各SBUのシェア分析、④PPMで整理、⑤撤退と投資を判断
- 製品=市場マトリックス (アニゾフの成長ベクトル)
- 商品普及率が16%を超えたあたりで、一般消費者に認知された状態となる (イノベーター理論)
まだ、今日の分の過去問を全然やれてないので、ひきつづきやりたいと思います。
[今日の勉強時間]
3.0 h
