中小企業診断士講座:経済学・経済政策①
2011年1月24日月曜日 22:10 | 0 Comment | 0 Trackback
Tweet
1/23の2コマ目。(出席できずにWebにて受講)
今日から経済学・経済政策の科目の授業が始まりました。
これで4科目め。やっとのことで折り返しです。(全7科目あります。)
経済学・経済政策では、マクロ経済とミクロ経済の両方の視点から経済学の理論を勉強していきます。
個人的には、経済学を学ぶのは初めてですので、初見な用語が頻出していくることが予想されるため、気を引き締めて取り組みたいところです。
昨年度極端に難易度が上がったので、今年はどうなるのか・・・・台風の目のような科目になる予感です。
ちなみに、経済学が「ミクロ経済学」、経済政策が「マクロ経済学」に該当しています。
1回目の授業は、「企業行動の分析」というテーマで企業が日々の経済活動をしていく内容を経済学の視点から勉強していきました。
今日のメモ
- 総費用 C(x) = VC(x) + FC (VC:可変費用、FC:固定費用、(x)は生産量)
- 平均費用 AC(x) = VC(x) / x + FC / x (生産物1単位当たりの費用)
- 規模の経済・・・生産量の増加とともに平均費用が低下 (収穫逓増)
- 規模の不経済・・・生産量の増加とともに平均費用が増加 (収穫逓減)
- 範囲の経済・・・異なった財をそれぞれ別の企業が作るよりも、同じ企業が作る方が費用が安くなる場合
- 平均可変費用 AVC(x) = VC(x) / x (生産物1単位当たりの可変費用)
- 限界費用 MC(x) = C' (x) (生産量を1単位増加させたときに追加的に発生する費用。C(x)の微分つまり接線の傾き)
- 経済学における「限界」とは、ある変数が追加的に1単位増加した時に、別の変数が変化するかという意味で使われる。
- 競争企業の利潤最大化条件・・・「価格 = 限界費用」となるように生産量を決める
- 損益分岐点・・・利潤がゼロになる点 (平均費用の最低点)
- 操業停止点・・・生産活動を止めてしまう点 (平均可変費用の最低点)
- ○○の××弾力性 = ○○の変化率 / ××の変化率
経済学で、限界費用を出すときに平均可変費用の微分をするのですが、微分の計算なんて学生時代以来ですね・・・・
微分の計算自体は簡単ですが、一瞬微分してと言われたら「あれ?どうするだっけ。。。」ってなってしまいました。
あの頃は数学得意だったのになぁ~~ww
というわけで、4科目目もがんばっていきましょい!!
[今日の勉強時間]
授業 2.5 h
