中小企業診断士講座:経営情報システム②
2011年2月22日火曜日 21:50 | 0 Comment | 0 Trackback
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2/20の2コマ目。
経営情報システムの2回目の講義。
今回のメインテーマは、DBMS/正規化/SQL。
まさか診断士試験で正規化やSQLが問われるとは思ってませんでしたが、重要論点とのことでした。
SQLについては、SELECT文が問われるだけですが、ちゃんと構文を知ってないと書けませんので、しっかり抑えておく必要があります。
いやはや、診断士試験でそこまで問われるのかとちょっと驚きでございました。
正規化も第3正規化まではできるようになっておく必要があるとのことです。
今日のメモ
- マスタファイル・・・破棄されず継続的に利用され続けるファイル
- トランザクションファイル・・・逐次発生する取引データなどを記録するファイルのこと
- データベースは診断士試験の頻出分野
- 射影・・・対象となる表から指定された「列」のみ出力
- 選択・・・対象となる表から指定された「行」のみ出力
- 結合・・・複数の表に含まれる共通の「列」の内容によって表を結び付ける
- DBMSの主な機能・・・①データベース管理機能、②同時実行制御(排他制御)機能、③障害回復(リカバリ)機能、④セキュリティ機能
- トランザクション・・・データを操作する際の処理の単位
- 非正規形⇒第1正規形⇒第2正規形⇒第3正規形
- 第1正規化・・・正規化されてない表中あらわれる繰り返し項目を分離して、独立した行にすること
- 第2正規化・・・主キーの一部だけから特定できる項目を別の表にすること
- 第3正規化・・・主キー以外の項目で特定できる項目を別の表にすること
- 主キー(Primary Key)・・・その項目を選びだすとその行が一意に決まる列
- 外部キー・・・他の表の主キーとなる項目のこと
- SQLは、SELECT文が重要
- 基本構文・・・ SELECT [列名] FROM [表名] WHERE [条件]
- GROUP BY・・・グループ化
- HAVING ・・・グループに対する条件式を指定
- ORDER BY・・・指定した列に対してソートする。ASC:昇順、DESC:降順
SQLは、昔たくさん勉強したけど最近はめっきり自分で書くなんてことはしてないので、ちょっとひねられた問題がでても対応できるように少し復習しておきたいと思います。
[今日の勉強時間]
授業 2.5 h
