中小企業診断士講座:経営情報システム⑤⑥
2011年3月 7日月曜日 22:48 | 0 Comment | 0 Trackback
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3/6の1コマ目、2コマ目。
今日もまとめて投稿。経営情報システムも最後の授業となりました。
5回目のメインテーマは、プログラミング言語とソフトウエア開発論。
6回目のメインテーマは、プロジェクト管理と経営情報管理。それからガイドラインと統計解析でした。
開発モデルに関する問題やソフトウエアのテスト手法、見積もりあたりは頻出。
さらには、クラウドやグリーンITなど比較的新しいテーマがはずせない論点になります。
ちらほらと、勉強しておかないと解けないような問題もあり、今回勉強した部分については復習をきっちりしておく必要がありそうです。
EVMSまで出るとは思わなかった・・・w
今日のメモ
- XMLの特徴・・・①ユーザが独自のタグを指定できる、②データベースとの親和性が高い、③階層構造が表現できる
- ebXML・・・企業間電子商取引に使われる技術標準を目的として策定された規格 (SOAPを拡張した規格)
- FS (Feasibility Study)・・・適合性評価。システム化が実現可能なものかどうか評価すること。
- RAD(Rapid Application Development)・・・プロトタイピングやCASEツールなどの手法を用いて、開発期間を短縮する方法。特徴①エンドユーザを含む少人数のチームで担当、②タイムボックスと呼ばれる一定の開発期間をあらかじめ設定
- スタブ・・・トップダウンテスト
- ドライバ・・・ボトムアップテスト
- アジャイル開発・・・4つの価値:①人と人同士の相互作用を重視、②動作するソフトウェアを重視、③顧客との協調を重視、④変化に対応することを重視
- XP (エクストリームプログラミング)・・・①5つの基本原則、②12のプラクティス
- EAC = AC + (BAC - EV) / CPI
- ITアウトソーシングのメリット・・・①IT人材不足への対応、②キャッシュフローの改善、③コアコンピタンスへの経営資源の集中
- TCO (Total Cost of Ownership) ・・・コンピュータシステムの導入・維持・管理などにかかる費用の総額
- XBRL・・・財務報告書を作成するためのXMLベースの言語
- 不正サクセス禁止法では被害の有無は問わない
統計情報の分野は、毎年2問程度出題されますが、勉強するコストパフォーマンスが悪いのであまり深入りしないようにとのこと。
経営情報システムは、70~80点台を目標に、仕上げていきたいと思います。
来週は、答練。
今回もがんばりまする!!
