中小企業診断士講座:2次実力チェック模試
2011年4月30日土曜日 00:12 | 0 Comment | 0 Trackback
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4/29は、まる1日TACの2次試験の模試を受験。
この時期の2次試験の模試は、初学者というより受験経験者向けの模試。
今年初受験のワタクシもまだ2次の勉強なんてほとんどやってないのですが、今の間に自分の実力のチェックと2次試験を通してやるとどんな感じになるのかというところを知っておく意味でも受けてることにしました。
これまでのワタクシの2次試験に対する学習進度は
- 2次スタートアップ講座2回 (通常の授業の内容)
- 2次スタートアップ講座の演習問題4問(事例Ⅰ~Ⅳまで1回ずつ)
- 雑誌企業診断の2次試験対策の連載の読み込み
てな感じ。
正直、80分でちゃんと問題を解いたことってないんですよね・・・・
とはいえ、せっかくお金を払って受験に行くので、きっちりテーマは決めて受けてきました。
今回のテーマは、「現時点までで勉強した解答の型を意識して答案を書く。」ということ。
○○と聞かれたら××と答えるみたいな解答の型をいくつか勉強したので、その型に沿って解答を書いてみるということです。
あとは、ドメインを意識して解答を作るという部分も意識してやってみました。
今回の気付きと反省点
[事例Ⅰ]
- 試験が始まって中盤くらいから、ドメインという型を忘れ始めた
[事例Ⅱ]
- 時間が足りずに書く時間が不足した
- 最後の問題、もう少し点数を取れそうだったけど、解答を書けず時間ぎれ
- 途中で手が痛くなり、字が汚くなった
- 答案に文字を書く作業に必要な時間が大体見えてきた (ラスト20分でまとめて解答を清書しようとしても、かなりきつい・・・)
- 設問間のつながりまで考え切れてなかった
[事例Ⅲ]
- 試験後半で自分の論理がおかしいことに気付いた。が、もう戻ることすらできなかった
- 解答間になんの因果関係もないものになった
[事例Ⅳ]
- 財務指標分析は、何を計算するのかあらかじめ体にしみこませておく必要がある
[全体]
- 周りに人が、試験終了後自己採点とあとの復習のために、解答用紙を携帯カメラで撮ってた。これは思いつかなかったけど、すばらしいアイデア。ぱくった。
てな感じ。
ま、今回は点数にはあまりこだわらず、色々なシミュレーションのための実践的データを収集できた点で、よしとしたいと思います。
にしても、2次試験の事例を1日で4つも解くと頭が痛くなってしまいます。。。。
