中小企業診断士講座:企業経営理論完成講義

5/8の1コマ目。

 

1次試験まで90日を切りついに直前シーズンへ突入。

講義も2回転目に入りました。

ワタクシが通っている学校は3回転の講義スタイル。

1回転目は、基礎体力作り。2回転目は応用力をつける。そして、3回転目は点数をとるテクニックを学ぶ。

3回転が終わった時点で試験を迎えるカリキュラムになっていますが、その2回点目に突入。

 

というわけで、今回は企業経営理論の完成講義でした。

企業経営理論を勉強したのは、何か月前の話でしょうか。ww

去年の9月から勉強を開始したので、かれこれ8か月前ですね・・・・

細かい論点で色々と忘却しており、今回の講義を通じて改めてインプットしました。

 

今日のメモ

  • 企業経営理論の戦略・組織論は知識のみで勝負しないこと
  • 労基法、マーケティングは暗記
  • 戦略・組織論の解法テクニック・・・①カテゴリチェック(設問設定)、②視点の想定(単語レベルでチェック)、③単語(ワード)の日本語化、④因果関係の整理
  • 単語の日本語化・・・たとえば、取引コスト⇒取引の手間、イノベータ層⇒マニア など
  • 因果関係の整理・・・○○は、△△なので、□□だ。 ○○と△△の関係、○○と□□の関係で正誤判断。
  • 問題はマーケティングから解く。(暗記だけで対応できるので、さっくと終わらせる。)残った時間で戦略・組織論を攻略する。(戦略・組織論は得点が取れる人ほど時間がかかる)
  • マーケティング用語はここ数年用語の穴埋め問題が出題されているので、要チェック。

 

今回の講義の一番の収穫は、戦略・組織論の解法テクニック。

これをマスターするべく、過去問演習の2回転目は解法テクニックを意識してやりたいと思います。