中小企業診断士講座:財務・会計完成答練
2011年5月12日木曜日 23:16 | 0 Comment | 0 Trackback
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5/12の授業。
完成答練2回目は財務・会計。
今週の日曜日の授業に所用にて出席できないので、財務・会計については完成講義に続いて代替で平日クラスに参加してきました。
月曜日の講義の時はけっこう人いたのですが、答練になるとグーンと人が減ってました。
先生も言ってたけど、答練になると出席率が悪くなるそうです。ww
さて、今回の完成答練、7週間かけて7科目の講義と答練(テスト)をいっきにやっていきます。(先週1科目目終了)
今回の答練から本番を想定して作られていますので、本番に向けての大事な予行演習となります。
なので、1つ1つ大切にやっていかないと。
というわけで、今回の7回の答練は以下の指針で受験しています。
- 得点に一喜一憂しない
- 本番を想定して、緊張感をもってやる。
- 時間配分の予行演習の場とする
- 自分の解法プロセスの予行演習の場とする
- 復習を意味あるものにするため、「狙って点数を取れたもの」、「狙ったのに間違えたもの」、「わからなかったもの」を明確にしておく
- 得点に一喜一憂はしないけど、7科目で6割越えはしたい (もちろん1科目で4割未満はご法度。)
このイメージで、完成答練2回目の財務・会計を受験してきました。
全体的な感想は、けっこう歯ごたえはあったなと。
同じ問題ばかりを解いていると忘れかけてしまう、初見の問題のドキドキ感を感じることができました。
あと、今回のレベルの問題を60分でやるという、いいシミュレーションの場になりました。
財務会計は60分で25問解くことになるので、単純計算で1問あたり2~3分。
これ、けっこうきつい。。。
計算問題は、5分以上かかるものもあるので、そう考えるとホント迷っている時間はないなというのが感想。
なので、時間がかかりそうと思ったらスパッと次の問題にいくというのが、非常に重要だと再認識しました。
今回の答練も終了ぎりぎりまで計算をガリガリやってましたしね・・・。
あとは、焦らないということも重要と再認識。
試験が始まって1問目、2問目、3問目あたりで、ズバッと解答できないと少し気持ちが焦ってしまいます。
そうすると、解ける問題も解けなくなるし、ご法度な計算間違えもやってしまう。
今回も最初の3問ほど、どうもしっくりこない問題が続いたので、心理的にドキドキしてしまいました。(これが本番ならもっとドキドキしてたかも)
ただ、落ち着いてやれば取り戻せると自分に言い聞かせることで、気持ちを取り戻し計算問題をサクサクと解けるようになりました。
こうした試験中のマインドをいかにコントロールするか、という部分も今回の答練でシミュレーションできたと思います。
先にあげた1~6の指針にそって、答練に望めたし、そこに結果もつけることができたので、今回の答練はいい形で終えれたと思います。
ただ、2問ほど取りこぼしもあったので、そこは1つ1つつぶしていくしかないかなと。
今後の補強ポイント
- 簿記の問題を取れるように、経過勘定周りをもう少し復習
- 経営レバレッジの詳細な理解を。
- 1日1問を継続
財務・会計は、計算問題は確実に得点に。
理論の問題は最悪落としてもOK。
簿記の問題が出たら、なんとか取りたい。
という感じで、貯金を作れる科目にしていきたいと思います。
来週からは、運営管理。
死ぬ気で復習しないと、忘れまくってるよーーー(- -;;
