中小企業診断士講座:経済学・経済政策完成講義&答練
2011年5月30日月曜日 22:34 | 0 Comment | 0 Trackback
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5/29の授業。
完成講義&答練の4回目。
苦手科目「経済学・経済政策」。
いよいよ完成講義・答練も折り返しの時が来ました。
「経済学・経済政策」の完成講義では、基礎講義ではあまり扱わなかった論点と一部復習という構成でした。
やった内容としては
- 所得効果と代替効果 (特に最適労働供給と異時点間の消費配分)
- ゲーム理論
- IS-LM分析
- 行動経済学
特に行動経済学は、昨年出題された経済学の中でも比較的新しい分野(2002年にノーベル経済学賞を受賞)ということで、今後出題が増えるかもしれません。(とりあえず、プロスペクト理論と双曲割引モデルの2つのキーワードを覚えておく。)
IS-LM分析は、オプション講義でも今回の完成講義でもやったことで、この1つだけ覚えたらなんとかなる気がしてきました。
「貨幣需要の所得弾力性のみ、大きいときに傾き急。それ以外は、逆」
これらを踏まえて完成答練も無事完了。
それほど難易度が高くなかったのでそこそこ点数としては取れてました。(内容は基本的な内容が中心だったので平均点も高くなってると思います。しかし、基本的な問題はわかるようになってきていたので、苦手苦手と言ってきましたが、ちょっとずつ基礎力はついてきたのかもww)
が、これは本番には全く当てになりません。おそらく、5問くらいはもっと難易度が高い問題になるでしょう。(5問ということは、20点だから相当大きい・・・)
経済学は、足切りされないことが最大の目標となりますので、1問1問積みかさねてなんとか10問以上の正答をうばわないといけません。
ということで、引き続き経済学は基礎力アップにいそしみたいと思います。
来週は、経営情報。
統計学2問とガイドライン系2問以外は確実に正答を狙いに行きます!
