中小企業診断士講座:1次公開模試
2011年6月27日月曜日 22:54 | 0 Comment | 0 Trackback
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6/25, 26に実施。
昨日、一昨日と診断士1次公開模試を受験してきました。
本番の試験の約1か月前。
現時点での実力をはかるには、格好の舞台となりました。
また、本番と同じスケジュールで試験を受けたのは初めてでしたので、この2日間がどんな感じで進んでいくのか体験できたことは大きな収穫になったと思います。
いちおう、各科目ごとに目標を立てて、今回が本番だという気持ちで受験してきたのでした。
各科目ごとの振り返り
[経済学・経済政策]
- 初日の1発目の試験なので、相当緊張する
- 開始の合図の後、落ち着いて取り組めるまでに少し時間がかかりそう
- 特に、周りに騒音を立てる人がいた場合、集中するまでそれに引きずられる可能性大・・・とにかく落ち着くことが重要だと感じた。
- 個人的には、まず確実に得点が取れそうなIS-LM分析の問題を見つけて、解くことで気持ちを落ち着かせました。 (が、2問出て1問落としてしまう大失態・・・)
- 60分の試験、時間が足りなくなる可能性大。できる問題はサクッとやる、必要以上に悩まないなど時間配分を間違えないようにすることが必要
[財務・会計]
- 率直に言って時間が足りない
- 正直あまり悩んでいる暇はないので、問題を読んで反射的に解法を思い浮かべるまで精度の高い完成度がないと、得点源になりにくい
- 時間のプレッシャーとの戦いが重要なので、これを意識した演習が必要だと感じた。
- ということで、今後の演習は時間をかけて解くことに重点を置くのではなく、1問あたり短い時間の中で解く演習をしていく
- 自分自身、得点源にしたい気持ちが強すぎて、今回の模試は完全にバランス崩してしまった。猛省…
[企業経営理論]
- 想定した時間配分は、OK。(マーケ20分、組織30分、戦略40分の順で解く)
- 苦手なマーケティングは、継続して知識強化を
- 昼一発目の、企業経営理論は睡魔が相当くる。。。。特にあの読みにくい問題文を読むと睡魔倍増。集中力が切れないようにする工夫が必要
- この90分のふんばりが重要。
- 頭が急激な糖分不足に陥るので、休憩時間に糖分を補給できるようにしておく必要あり
[運営管理]
- 想定通りの出来。
- 生産管理も店舗管理も総じて、復習する
- やれば、あと10点~15点は十分伸ばせる手ごたえはあり。10点伸ばせたら、だいぶ楽。
[経営法務]
- 相変わらず苦手。
- ということで、引き続きインプット学習を。
[経営情報]
- もう勉強しない (たぶん)
- 時間がある時に、過去問をちょこっとやるくらいで。
[中小企業経営・政策]
- 時間はあまりまくるので、もう少しゆっくりやってもいいかも。
- 引き続き、暗記に勤める
ということで、1日目の4科目を無難に乗り切ることが重要と思いました。
あとは、財務・会計が場合によっては得点源になりえないかも・・・というリスクがあることがわかりました。
ですので、全体的な得点見積もりのレンジの見直しを少ししないといけないかもしれません。
模試から1日明けて、今朝自己採点をしてみましたが、目標の全体で420点越えは達成。
が、得点源の財務・会計で大コケしたなど、目標得点とのブレが大きかったので、まだまだ得点の安定感はないと言っていいでしょう。
この安定感を高めること。
これがこの1カ月に課題になると思います。
しかし、たかが模試なのに自己採点するとき相当緊張した――!
こりゃ、本番の時は手が震えながら採点してそうだな。この気持ち、センター試験以来です。ww
よし、あと1カ月ラストスパートやりますよー!!
今年の目標は「必死」。なので、必死にやります!
