心に残った言葉~吉田松陰編
2010年2月14日日曜日 01:10 | 0 Comment | 0 Trackback
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2/7放送の「龍馬伝」より。
黒船に潜伏しようとしていた吉田松陰に、龍馬と桂小五郎はやめるように説得をする。
その説得を聞いた松陰の言葉がこれ↓
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この海の向こうに何があるか知りとうはないか。
僕は知りたい。
異国をこの目で見とうてたまらんのじゃ。
今そこに黒船がきちょるんぞ。
黒船に乗りゃ、アメリカ行けるんじゃ。
日本よりはるかに進んだ文明の国へ。
そげぇな絶好の機会を目の前にして、指をくわえて見とれってちゅか。
(ここで、桂小五郎が密航がばれれば死罪だと忠告するが・・・)
それがなんじゃー。
そりゃ、失敗するかもしれん。黒船に行く前に捕らえられるかもしれんし、アメリカ人に乗船を拒まれるかもしれん。
それでえんちゃ。なんもせんでおることより、その方が何千倍、何万倍も値打ちがある。
僕は、死など怖おうない。
そげなことより、行きたいという気持ちのほうがはるかに強いんじゃ。
(桂小五郎に)君が本当に異国に興味があるなら、きっと僕と同じことをするはずじゃ。
じゃが君はそれをせん。
なぜじゃ、殺されるからか。日本に帰れんからか。別れが辛いからか。
そんなものはなぁ、すべていいわけじゃ。
見ろ、僕には言い訳などなにもない。どんな運命がまちょろうが後悔せん。
僕が今やるべきことは、黒船に乗り込んでアメリカに行くことじゃ!
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ね、すごく心に響きませんでしょうか?? (^ ^)
こういう熱い言葉、ワタクシ好みでございます。
