心に残った言葉~吉田松陰編

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2/7放送の「龍馬伝」より。

 

黒船に潜伏しようとしていた吉田松陰に、龍馬と桂小五郎はやめるように説得をする。

その説得を聞いた松陰の言葉がこれ↓

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この海の向こうに何があるか知りとうはないか。

僕は知りたい。

異国をこの目で見とうてたまらんのじゃ。

今そこに黒船がきちょるんぞ。

黒船に乗りゃ、アメリカ行けるんじゃ。

日本よりはるかに進んだ文明の国へ。

そげぇな絶好の機会を目の前にして、指をくわえて見とれってちゅか。

(ここで、桂小五郎が密航がばれれば死罪だと忠告するが・・・)

それがなんじゃー。

そりゃ、失敗するかもしれん。黒船に行く前に捕らえられるかもしれんし、アメリカ人に乗船を拒まれるかもしれん。

それでえんちゃ。なんもせんでおることより、その方が何千倍、何万倍も値打ちがある。

僕は、死など怖おうない。

そげなことより、行きたいという気持ちのほうがはるかに強いんじゃ。

(桂小五郎に)君が本当に異国に興味があるなら、きっと僕と同じことをするはずじゃ。

じゃが君はそれをせん。

なぜじゃ、殺されるからか。日本に帰れんからか。別れが辛いからか。

そんなものはなぁ、すべていいわけじゃ。

見ろ、僕には言い訳などなにもない。どんな運命がまちょろうが後悔せん。

僕が今やるべきことは、黒船に乗り込んでアメリカに行くことじゃ!

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ね、すごく心に響きませんでしょうか?? (^ ^)

こういう熱い言葉、ワタクシ好みでございます。